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ヴァイオリンヴォーチェ

ヴァイオリンヴォーチェ

今年度に入って数か月、
有り難いことに多数の問い合わせをいただいています。

その中で最近、レッスン見学を希望され
日時まで決めておきながら
連絡もなくお見えにならない方が増えています。

とても残念です。

厳しい言い方かもしれませんが
今後を考えると、このような方とのご縁は
無くて良かったのかも知れません。

大人の年齢でありながら約束を守れないのですから。

都合が悪くなり欠席をされるのならば
連絡をするのが当然の礼儀と言うもの。
うっかり忘れてしまったとしても
思い出した時に連絡をくだされば良いのでは?

メールでのやり取りだった方へは
「お待ちしていましたが、どうかされましたか?」
と連絡を入れても返信すらありません。

最近の親御さんの中には
私どもを師と思っていらっしゃらないのかと感じる方も
残念ながら中にはいらっしゃいます。

私にとって師は絶対の存在でした。
それは母にとっても同じこと。
母が師を敬い礼儀を尽くす姿を見て
子も師の偉大さを感じる。

そして自分で行動のできる年齢になると
自ら師に尊敬と憧れを持って敬意をはらうようになる。

偉そうにしたい訳ではない。
けれど、ビジネスライクに生徒を育てては決してなく、
どの生徒にも希望を持ち、愛情を注ぎ
真剣に取り組んでいる。


お子さんのレッスンを希望されるお母さん
ご自身がレッスンを受けたい大人。
受ける対象は違えど、問い合わせた方は大人とされる年齢な筈。

ご自身なりお子さんなりを成長させたいお気持ちで
レッスンを希望されたのだと思います。

だとしたら、大人として責任ある行動をお願いしたい。



ヴァイオリン ヴォーチェvoce mark小・枠なし


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