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ヴァイオリンヴォーチェ

ヴァイオリンヴォーチェ

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音程がいつまでもとれない生徒がいます。

チューニング(調弦)から
自分で音合せをするヴァイオリンにとって
音程がとれないのは
なかなか厳しいものがあります。

でもこの生徒、
音程がわからない訳ではないのです!
注意を払えば、きちんととれる。

ただ、「音程」に意識が向かないだけなのです。

この生徒の良いところは
音楽が出来るということ。

曲のイメージを膨らませ
音楽を表現することは
こちらが要求しなくても
自然とできているのです!

これは演奏者としてとても素晴らしいこと。
感性はあるところ以上は
教えられるものではないですものね。

その点では本当に素晴らしい!

が、表現することに楽しみを感じ過ぎ
音程に意識がいかないことが問題なのです。

せっかくの表現も
音程がおかしければ
(言葉が間違っっていれば)
何を表現しているのか
(何を話しているのか)
分からない、というものです。

その子に、倍音、共鳴の存在を教えました。

明るい驚きの表情で
すぐに試していました!

音程にも敏感になって欲しいと
願います。




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ヴァイオリン ヴォーチェ

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